ムダ毛が気になるたびに、カミソリや毛抜きを使って自己処理をおこなう方は多くいらっしゃいます。しかし、こうした当たり前になっている自己処理が、実は肌トラブルの原因になっていることも少なくありません。
では、自己処理をやめると、肌にはどのような変化が起こるのでしょうか。
自己処理が肌に与えている負担
カミソリや毛抜きによる自己処理は、一見手軽ですが、実は肌表面には大きな負担がかかっています。刺激が積み重なり、肌のバリア機能低下が引き起こされることが主な原因です。
カミソリなどで自己処理をすると、バリア機能の役割を担う肌表面の角質を削ってしまいます。それにより、小さな傷がつき、炎症や赤みが起こりやすい状態になるのです。また、ピンセットでの毛抜きも、色素沈着や埋没毛の原因になります。
このように、自己処理を続けると自然と肌への負担を与えてしまうことになるのです。
自己処理をやめることで起こる肌の変化
医療脱毛で毛が減り、自己処理をやめられるようになると、まず実感しやすいのが肌への刺激が減ることです。刃の刺激や摩擦がなくなることで、赤みやヒリつきが起こりにくくなります。
さらに、毛が細く少なくなることで、毛穴が目立ちにくくなり、肌がなめらかに見えるようになります。「触ったときのザラつきが減った」「肌の印象(トーン)が明るくなった」と感じる方も多いポイントです。
医療脱毛が自己処理卒業をサポート
当院では、CANDELA社の最新モデル「GentleMax Pro Plus(ジェントルマックスプロプラス)」という医療用レーザーを使用して施術をおこないます。毛質に合わせて2種類の異なる波長を使い分けることができ、太い毛はもちろん細い毛にも対応ができます。また、当院では26mmの大型口径を用いることができるため施術もスピーディです。肌の負担を抑えた冷却機能も搭載しており、痛みに配慮した設計で無理なく脱毛を進めていくことが可能です。
自己処理から解放されることで肌を傷つける必要がなくなり、肌質改善につながります。
医療脱毛後はスキンケアが大切
施術を受けた後の肌はとてもデリケートな状態です。しっかり保湿し、紫外線対策を行うなどのケアを日常的に続けることで、肌のバリア機能が整い、脱毛の効果とともに健やかな肌状態を保ちやすくなります。
自己処理をやめることで、肌への刺激が減り、赤み・ザラつき・毛穴の目立ちといった悩みが起こりにくくなることは医療脱毛のメリットです。
医療脱毛で、自己処理から卒業し、肌本来のなめらかさを目指してみてはいかがでしょうか。アール脱毛クリニックでお待ちしております。
