「以前よりムダ毛が濃くなった気がする」「あごや口まわりの毛が目立つようになった」40代後半~50代の女性から、こうした声をよく耳にします。実はこれらの変化は、更年期に起こるホルモンバランスの変化が関係していることがあります。
更年期に起こるホルモンバランスの変化
更年期とは、閉経前後の約10年間を指し、女性ホルモン(エストロゲン)が大きく揺らぐ時期です。エストロゲンは、肌や髪のうるおいを保ち、体毛を穏やかに保つ働きがあります。
更年期に入るとエストロゲンが減少し、相対的に男性ホルモンの影響を受けやすくなります。その結果、あご・口まわり・フェイスライン・乳輪まわりなど、これまで気にならなかった部位の毛が目立つと感じる方が増えてくるのです。
また、生活習慣の影響やストレスもホルモンバランスが乱れる要因の一つです。
「ムダ毛が増えた」のではなく「目立ちやすくなった」
実際には、毛の本数が急激に増えているわけではなく、毛の成長スピードが変わったり、毛が太く感じたり、肌のハリ低下で毛穴が広がり影が目立ってくるといった要因が重なって、ムダ毛が増えたと感じるケースが多いのが特徴です。
加齢による肌変化とホルモンバランスの影響が重なることで、見た目の印象が変わってくるのです。
更年期世代こそ医療脱毛という選択
更年期以降のムダ毛ケアでは、「肌へのやさしさ」がとても重要になります。カミソリや毛抜きによる自己処理を続けていると、乾燥・炎症・色素沈着といったトラブルが起こりやすくなるため、自己処理の頻度を着実に減らすことができる医療脱毛がオススメです。
自己処理の回数が減ると結果的に肌への刺激を抑えることにも繋がります。
最新モデルの医療脱毛機器で痛みに配慮
当院で使用している「GentleMax Pro Plus(ジェントルマックスプロプラス)」は、2種類の波長を搭載しており、表面の細い毛・根深い太い毛など毛質に合わせてレーザーを使い分けられる医療脱毛機器です。レーザー光照射直前に冷却ガスを噴射して痛みを軽減する冷却機能を備えており、肌への負担を抑えながら施術を行うことができます。
医療脱毛に熟知した看護師が患者様に合わせて機器の設定を行いますので、年齢を重ねた肌にも配慮しながら照射ができ、更年期世代の方にも安心して施術を受けていただけます。
更年期は、ホルモンバランスの変化によってムダ毛の印象が変わりやすい時期です。「年齢のせいだから仕方ない」と我慢する必要はありません。医療脱毛を取り入れることで、自己処理から解放され、肌をいたわりながら清潔感のある状態を保つことができます。
更年期以降のムダ毛悩みこそ、医療の力を上手に活用していきましょう。アール脱毛クリニックが一緒にサポートいたします。
